不登校支援コース

 不登校問題の現状


 神奈川県内の不登校(年間30日以上欠席者)の児童・生徒数は、小・中学生で約1万人、高校生でも7千人台を推移しています。

 保健室登校や適応教室などでも出席扱いになることや、中退及び高校進学をしない者を含めると、不登校状態にある児童・生徒数は発表されている数字より更に多いと予想されます。

 不登校は、長期化したり繰り返しやすい傾向にあり、不登校経験から引きこもりやニートに発展するケースが非常に多く、中学生の頃不登校だったことから始まって、働くことが出来ないという相談が年々急増していて深刻な問題になっています。引きこもりやニートとなる前に、不登校状態の段階での適切で有効な支援を行うことが大変重要となります。

 神奈川家庭教師センター「不登校支援コース」は、自分らしさを取り戻し、自信を持って学校復帰が出来るよう、また、高校卒業及び大学受験に向けて次の一歩を踏み出したいと考えているお子様の、学習面と精神面を家庭教師がしっかりサポートいたします。


 学習面でのサポート


不登校の児童生徒にとって特に問題になるのは「学校の授業からの遅れ」です。勉強面での遅れによる不安から、せっかく登校できたとしてもまた不登校に戻ってしまうというケースも多々あります。

神奈川家庭教師センターは、不登校のお子様の学校の補習から中学・高校・大学受験対策、通信制高校に提出するレポート対策や単位認定試験対策、高卒認定試験対策など、一人ひとりの学習能力に合った無理のないレベルから始め、ゆっくり着実にステップアップしていきます。

⇒神奈川家庭教師センターは、広域通信制高校「あずさ第一高等学校」の教育交流校です。

 精神面でのサポート


ひきこもりの子供を持つ家族などで作る「一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会」が、不登校問題を抱える家族を支援する「不登校訪問専門員」の資格制度を平成22年11月に創設しました。この資格制度は、問題への対応方法や医学的知識を持つ専門員を育成し家庭訪問などを通じて支援する取り組みで、不登校支援に特化した、全国で初めての資格制度です。

神奈川家庭教師センターのスタッフは、「不登校訪問専門員」の有資格者(又は受講中)で、派遣する教師に対しても、専門的な養成研修を行い、精神面において適切にサポートできる教師の育成に日々努めています。

⇒ 神奈川家庭教師センターは、「一般社団法人引きこもり支援相談士認定協議会」と提携しています。


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